腰痛には様々な種類がある|原因によって治療法が違う

ドクター

予防することは可能

女の人

長時間の同じ姿勢

日本人には、腰痛で悩んでいる方が多くいます。悩んでいる方が多くいますが、腰痛になりやすい生活を送っている方とそうでない方はいます。工場などのライン生産の仕事や立ちっぱなしでの作業が多い方は、筋肉が疲労し椎間板にかかる負担も大きくなり症状が出やすくなります。その他に立ちっぱなしでなくてデスクワークなどの長時間座っている時間が長い方も腰痛になりやすいと言われています。座るという行動は楽な姿勢だと思われがちで、正しい姿勢をしてれば症状は出ないと思われがちですが、長時間同じ姿勢するという行為が筋肉を疲れさせてしまい腰痛を引き起こしてしまいます。ひどい腰痛でないとなかなか病院を受診する方はいませんが、そのままにしてしまうと悪化してしまうのでなるべく受診するほうが痛みを軽減できます。

ぎっくり腰の原因

腰痛として広く知られているのがぎっくり腰です。病院で検査などをしても骨などには問題がない事がほとんどです。ぎっくり腰は突然立てないほどの痛みが起こります。その前には痛みの原因となる行動をしていた事がほとんどです。ぎっくり腰になる原因は三つあると言われています。一つ目は筋肉の疲労です。何気ない行動でも長時間同じ姿勢をしたり、日々の行動での筋肉の疲労が蓄積されその限界を超えてしまいなることがあります。二つ目は骨格の歪みです。同じ姿勢を保つことは、同じ骨格を使うことになり、他の場所は使われないことになります。そうすることで骨格が歪みぎっくり腰になりやすくなります。三つ目は腰へのいきなりの過負荷です。止まった姿勢からいきなり過負荷がかかるとなりやすくなります。原因がわかればこれらの行動を気を付ければ予防することができます。